SPICA/SMI

SPICA Mid-Infrared Instrument

Science & Instrument

OUR MISSION

SPICA/SMI(SPICA Mid-Infrared Instrument, 中間赤外線観測装置)は、波長λ=12–36μmの帯域で、史上最高の感度で分光と撮像を行う観測装置です。この帯域を3つの分光装置(LR、MR、HR) と1つの撮像装置(CAM)でカバーします。中間赤外線の帯域では、主に様々な原子・分子、宇宙塵からの放射が観測されます。SMIはこれらの星間物質からの放射を手掛かりとして、銀河や惑星系の進化を明らかにします。SMIの開発は、日本国内の大学と宇宙科学研究所を中心とする、SMIコンソーシアムが担当します。