SPICA_feature

SPICA (Space Infrared Telescope for Cosmology and Astrophysics)は、"宇宙が重元素と星間塵により多様で豊かな世界になり、生命居住可能な惑星世界をもたらした過程を解明すること"を科学目的とする、次世代の赤外線天文衛星です。 2027-2028年の打ち上げを目指し、日本と欧州が共同で開発を進めています。 特に、"銀河進化を通しての重元素とダストによる宇宙の豊穣化"および"生命居住可能な世界に至る惑星系形成"の解明を2大目標として掲げています。(分かりやすい解説はこちらへ)

これらを達成するために、SPICAには 8 K (-265℃) の極低温に冷却した口径 2.5 mの大きな赤外線望遠鏡と、中間赤外線観測装置 SMI と遠赤外線観測装置 SAFARI の2台の高感度な観測装置を搭載します。 望遠鏡や観測装置を効率良く極低温に冷却し、高感度を実現するために、SPICAは地球から150 万 km離れた地球-太陽系の第2ラグランジュ点(L2)から観測を行います。



トピックス:最新ニュースからのピックアップ

    
SMI日台ワークショップ SAFARIコンソーシアム会議 SPICA 研究推進委員会発足 宇宙研特別公開2018 ESA M5 CDF 技術検討
(2018年10月4日) (2018年9月24-26日)(2018年9月20日) (2018年7月27日) (2018年6月15-7月11日)

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最新ニュース



      SPICA Conference 2019のお知らせ
      日時:2019年5月20-23日、場所:ギリシャ・クレタ島
      アブストラクト締切:2018年12月1日


  • 2018.10.04

    中間赤外線観測装置 SMI に関する日台国際協力のワークショップが台湾中央研究院(ASIAA)において開催されました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

  • 2018.10.03

    第1回 SPICA Science Study Team(SST)会議がオランダの欧州宇宙技術研究センター(ESTEC)で開催されました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

  • 2018.10.01

    JAXA の機関紙「JAXA's」74号(2018年10月1日発行)の14〜15ページに「宇宙の進化と生命誕生の謎 天文学の究極の課題に挑む 次世代赤外線天文衛星SPICA」 が掲載されました。

  • 2018.09.24 - 09.26

    SAFARIコンソーシアム会議がスペイン・マドリッド郊外のスペイン国立航空宇宙技術研究所アストロバイオロジーセンター(Centro de Astrobiologia/INTA)にて開催されました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

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  • 2018.09.21

    SPICA Science Study Team が発足しました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

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  • 2018.09.20

    SPICA 国内研究推進委員会が発足しました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

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  • 2018.07.27

    宇宙科学研究所の 特別公開 2018 が行われました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

  • 2018.06.15 - 07.11

    欧州宇宙機関 ESA において集中的技術検討(Concurrent Design Facility;CDF)が行なわれました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

  • 2018.07.12

    SPICA Conference 2019(日時:2019年5月20-23日、場所:ギリシャ・クレタ島)のお知らせ

  • 2018.05.30 - 06.01

    SAFARIコンソーシアム会議がオランダ・フローニンゲンの宇宙研究所(SRON)にて開催されました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

  • 2018.05.14

    【 プレスリリース 】 ESA Cosmic Vision M5 一次選抜に関する SPICA 日本チームからのプレスリリース

    また、提案書作成に中心的な役割を果たした、オランダ宇宙研究所(SRON)のプレスリリースも以下でご覧いただけます(前半はオランダ語、後半が英語で書かれています)。

  • 2018.05.07

    欧州宇宙機関 ESA の Cosmic Vision M5 の一次選抜に SPICA が選ばれました。ESA の速報ページ(英語のみ)は以下をご覧ください。

  • 2018.05.07

    日本が担当する中間赤外線観測装置SMIのホームページを公開しました。

  • 2018.04.06

    【 SPICA公募情報 】 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 助教(PDF)(応募締切 2018年7月2日)

  • 2018.04.02

    SPICA観測系アドバイザリーボード第3回SMI分科会が開催されました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。

  • 2018.03.07

    「国立大学法人東京大学と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所のアタカマ天文台及び次世代赤外線天文衛星の連携協力に係る覚書」 の締結について

  • 2018.01.25-26

    欧州宇宙機関 ESA の関係者の宇宙科学研究所への来所に合わせ、ESA 関係者と SPICA チームとの懇談を行い、情報の交換を行いました。

  • 2018.01.22

    SPICA ペイロードモジュールの極低温試験実施施設の候補であるリエージュ宇宙センター(CSL)を訪問し、打ち合わせを行いました。 詳しくは、「トピックス」のコーナーをご覧ください。


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更新情報

  • 2018.11.05

    SMI 日台国際協力のワークショップ開催報告。

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